ASUSのSIMフリータブレットZenPad10 Z300CLの購入レビュー

SIMフリータブレットZenPad10 Z300CL購入レビュー

 

ASUSのSIMフリータブレット ZenPad10(Z300CL)を購入しました。

 

 

 

タブレットは少し前からほしかったので、いろいろと比較してみてじっくりと検討しました。

 

検討した結果、価格・性能や画面サイズなどを考えてみたら、ZenPad10しかないということで購入しました。

 

どのようにしてZenapad10に決めたのか、実際に使ってみてどうなのかというレビューを書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

タブレットが欲しかった理由

 

最近になってタブレットが欲しいなと思うようになってきました。

 

外出したときにタブレットでホームページを見たり、メモを取ったりと、スマホでやっていることを大きい画面で手軽にやりたいと元々思っていました。

 

そこに、最近料理にハマってきたうちの嫁さんがクックパッドを見たいというので、「どうせならタブレットを買おう」ということになりました。

 

 

 

タブレットに求めた3つのこと

 

じゃあタブレットを買おうぜとなったのはいいのですが、タブレットをいざ調べてみると画面サイズやSIMカードスロットの有無など、考えることが意外にありました。

 

そこで、タブレットで何をしたいかを考え、私がタブレットに求めていることを3つまで絞ってみました。

 

大きい画面サイズ

 

スマホより大きい画面サイズが良いので、中途半端なサイズはイヤだと思っていました。

 

しかし、どれくらい大きい画面サイズが欲しいのかは実物を見てみないと分からなかったので、新製品が安いケー○デンキに行ってタブレットを見てみました。

 

「いろいろな種類がある」
「SIMフリータブレットは置いていない!?」
「iPadすげー」

 

などと見比べた結果、10インチ以上の画面サイズであれば、大きい画面で満足して見れると感じました。

 

タブレットの購入を検討している方は、画面サイズを一度は見ておいた方がいいです。

 

SIMカードが使えること

 

タブレットにはSIMフリー(セルラー)モデルとWiFiモデルの2つのモデルがあります。

 

この2つの違いは、SIMカードが使えるかどうかです。

 

モバイルWiFiルーターを契約しないとWiFiモデルは使い物になりません。

 

私はモバイルWiFiルーターを契約するつもりはないので、SIMカードが使えるSIMフリーモデルのタブレットであることが必要な条件でした。

 

価格が安いこと

 

タブレットを購入する上で、予算は全部で4万円くらいで抑えたいと思っていました。

 

ただ、1万円台で売っているような安すぎる中国製の怪しいタブレットなどは除外をしました。

 

WindowsタブレットやiPadは価格が高いので、Androidタブレットで考える方向になりました。

 

 

 

最終的に2つの候補に

 

この3つの条件を元にタブレットを見ていくと、最終的に我が家のタブレット候補は2つになりました。

 

  • ASUSのZenPad10(Z300CL)
  • LenovoのYOGATab3 10(ZA0J0005JP)

 

実際にデザインを見てみると、ZenPad10の方が気に入ったので、ZenPad10を購入することに決めました。

 

ZenPad10にはWiFiモデルのZ300CとSIMフリーモデルZ300CLがあり、Z300CLの方を購入しました。

 

 

ZenPad10を購入!

 

 

ZenPad10に決まったので、最安値で買えるところを探しました。

 

最安値でお得に買えたのは楽天市場のJoshinでした。

 

価格は32,300円と安い上に楽天スーパーポイントも付いてくるので、とてもお得です。

 

 

あとは付属品として、保護カバー・保護シール・ペンの3点セットと、Bluetoothキーボード、Bluetoothマウスを購入しました。

 

 

 

 

キーボードとマウスがあると、2in1タブレットと同じようにパソコンみたいに使えるので便利です。

 

 

 

 

3点セットとBluetoothキーボード、マウスはAmazonで購入しました。

 

 

3点セットは買うことをおすすめしますが、キーボード、マウスはお好みでどうぞ。

 

 

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価格もお手頃。
カバーをするとオートスリープするのも便利。

 

液晶フィルムとタッチペンまでついて2,000円以下なのですごく安いです!!

 

 

 

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2in1タブレットをイメージするなら欲しいキーボード。

 

価格は安いですが使い勝手は抜群です。

 

 

 

 

契約したSIMカードはDMMモバイルのデータSIM1GB

 

ZenPad10で使うSIMカードは少し悩みました。

 

というのも、DMMモバイルにはスマホとタブレットの2台持ちにとてもお得なシェアコースがあるからです。

 

シェアコースはデータSIMと音声SIMを組みあわせて、データ通信容量をお得に使えます。

 

しかし、契約できるデータ通信容量は8GBからとなっています。

 

タブレットは外出した時に少しインターネットを使うのと、クックパッドを見るのくらいにしか使わない。

 

しかも家ではWiFiを使えるので、1GBあれば十分。

 

そのため、シェアコースは止めてデータSIMの1GBを契約ようと考えました。

 

 

ここでもう1つ問題が。

 

実はDMMモバイルは1人で複数回線の契約ができないのです。

 

そのため、私ではなく妻にDMMモバイルのデータSIM 1GBプランを契約してもらいました。

 

 

 

ZenPad10を使ってみての感想

 

ZenPad10を実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

 

10インチ画面は使いやすい

 

家電量販店で確認して10インチ以上のサイズが良いと思いましたが、実際に使って見ると10インチの大きい画面はとても使いやすいと思いました。

 

Zenpad10は十分な性能を持っているので動作もサクサクですし、10インチの画面はとても使いやすいです。

 

私と奥さんが使うのはインターネットでホームページを見るくらいなので、ストレスなくホームページを見れれば十分です。

 

ブルーライト軽減フィルターも付いているので、目にも優しい。

 

解像度に関しても、普段使いのタブレットとしては十分だと思います。

 

文字入力はATOKで便利

 

ZenPad10にはATOKが入っているので、文字入力もしやすいです。

 

フラワー入力と言われる独特の入力機能があり、タッチした指をそのままスライドさせると1回の入力で日本語入力ができちゃいます。

 

 

 

 

濁点をつけたり、「っ」などの小さい文字も2回で入力できちゃいます。

 

 

 

 

「ATOKすげー」と思いました。

 

カメラ機能はちょっとしょぼい

 

唯一カメラ機能は大したことないです。

 

前面カメラが200万画素、背面カメラが500万画素というスペックです。

 

私は特にカメラ機能は求めてなかったのですが、カメラ機能を求めている場合にはおすすめしません。

 

 

 

ZenPad10はコスパが高くて満足できるタブレット

 

 

これだけのスペックで3万円ちょっとというのは、かなりコスパが高いと思います。

 

 

「この性能でこのお値段!?」と驚いてしまいます(言い過ぎ)。

 

 

 

 

安くてある程度大きい画面のSIMフリータブレットが欲しいなら、ZenPad10はおすすめです。

 

SIMフリーモデルであればSIMカードを挿してどこでも使えるので、WiFiモデルよりもおすすめです。

 

ZenPad10(ZC300C)は安くて使えるタブレットなので、タブレットの購入を検討している方にはぜひおすすめしたいです。

 

 

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