DMMモバイルが500円割引に!DMM光のセット割の詳細

DMM mobileが500円割引に!DMM光のセット割の詳細

 

DMM.comではモバイル以外にも色々なサービスがあります。

 

その中の1つに光インターネット回線「DMM光」があります。

 

DMMモバイルと合わせてDMM光を契約すると、DMMモバイルの料金が500円割引になり、料金がとてもお得になります。

 

 

今回はこのDMM光についてご紹介します。

 

 

 

 

DMM光とは

 

 

DMM光はNTTのフレッツ光回線サービスとDMMがコラボしたインターネット接続サービスです。

 

フレッツ光よりも利用料金が安く抑えられ、かつDMMモバイルの料金が500円安くなるというメリットがあります。

 

 

DMM光の料金について

 

では実際にDMM光の料金はどれくらいなのか見ていきたいと思います。

 

月額料金および解約手数料

ファミリータイプ基本料金
(戸建て住宅)

[定額プランの場合]
4,820円

 

[DMM光2段階定額プランの場合]
3,720円〜5,420円

マンションタイプ基本料金
(集合住宅)

3,780円
最低利用期間 開通日の翌月1日から24ヵ月間
解約手数料(*1) 9,500円

(*1)最低利用期間内の解約にて、発生します。

 

 

オプション料金

DMM光電話 500円
発信者番号表示サービス 400円
割り込み電話 300円
発信者番号通知リクエスト 200円
着信転送サービス 500円
お得セット(*1) 1,000円
DMM光テレビ 660円

(*1)480円分の無料通話や発信者番号表示サービス、割り込み電話、発信者番号通知リクエスト、着信転送サービス、迷惑電話拒否サービス、着信お知らせメール、FAXお知らせメールのセットになったオプション

 

 

 

DMM光はNTTフレッツ光(西日本/東日本)を契約するよりも安いと言われています。

 

DMM光とNTTフレッツ光では利用料金にそれほど差が無いように見えますが、フレッツ光はプロバイダの料金が追加で必要になります。

 

 

 

 

DMM光はプロバイダ料金も込みの料金となっているため、実際DMM光の方が安いです。

 

 

 

 

 

フレッツ光からの乗り換え(転用)について

 

フレッツ光からDMM光に乗り換えをする場合は、「転用」という手続きが必要になります。

 

転用をする場合、新たに工事を実施することなく乗り換えができます。

 

 

 

 

転用の際は、元々フレッツ光で利用していたひかり電話の電話番号はそのまま利用できます。

 

 

 

DMM光の初期費用はいくらか

 

DMM光にかかる初期費用は下記の費用を合計した金額になります。

 

@契約手数料 2,000円
工事費

[転用の場合]
0円

 

[新規契約の場合]
ファミリータイプの場合:2,000円 〜18,000円
マンションタイプの場合:2,000円 〜15,000円

DMM光電話

(光電話を契約した方のみ)

[担当者派遣ありの基本工事]
4,500円

 

[担当者派遣なしの基本工事]
1,000円

 

 

DMM光の3つのメリット

 

DMM光のメリットは3つあります。

 

フレッツ光を契約するよりも安い

DMM光はフレッツ光よりも安いです。

 

光回線は基本的にずっと契約していくと思うので、料金が継続して安くなるとオトク感がすごいです。

 

フレッツ光よりも料金が分かりやすい

フレッツ光は基本料金に加えてプロバイダ料金も必要となります。

 

しかし、DMM光はプロバイダ料金も、月額料金としてまとめての請求となります。

 

DMMモバイルの料金が必ず500円安くなる

DMMモバイルを契約している場合、必ずセット割引が適用されて月額料金500円引きとなります。

 

DMM光のオプション契約や、DMMモバイルのSIM/プラン/容量などは一切関係なく、必ず500円引きになるのでお得です。

 

他のスマホとのセット割だと、光回線にオプション契約が必要なケースも多いので、面倒くさくないのはいいことです。

 

 

 

DMM光の3つのデメリット

 

DMM光を契約することでデメリットもあります。

 

主なデメリットは3つです。

 

解約した時の電話番号は使えなくなるかもしれない

転用でDMM光に乗り換える時は、ひかり電話の電話番号はそのまま継続できます。

 

しかし、DMM光から他事業者やフレッツ光に戻るときには注意が必要です。

 

NTT加入電話で利用していた電話番号の場合

ひかり電話加入前にNTT加入電話を使っていた場合は、DMM光を解約した後にNTT加入権を復活させることで、同じ電話番号を引き続き利用することが可能になります。

 

ひかり電話を契約時に取得した電話番号

フレッツ光やDMM光を契約した際に、ひかり電話を契約して取得した電話番号の場合は、DMM光を解約した後は利用できません。

 

新しく電話番号を取得しなおすことになります。

 

最低利用期間がある

開通日の翌月1日から24ヵ月間という最低利用期間があります。

 

最低利用期間内でDMM光を解約した場合、解約手数料9,500円(税抜き)が発生するのでご注意下さい。

 

割引対象はDMMモバイル1契約のみ

500円引きの対象がDMMモバイル1契約のみになります。

 

複数の契約をまとめて割引というわけにはいかないのは、ちょっと残念です。

 

 

 

DMMにでんきの割引は無い!?

 

光によるセット割があるDMMですが、残念ながら電気による割引はありません。

 

代わりに、私はカテエネに登録して毎月150円の割引を受けています。

 

カテエネは中部電力を契約している方なら誰でも利用できる無料サービスです。

 

利用料などは一切かからずに割引が適用できるので、登録しないだけ損です。

 

 

[関連ページ]
登録しないと損!?中部電力を使っている人はカテエネに登録しよう

 

 

電力自由化の影響で、カテエネ以外にも電気料金が安くなる事業者は結構増えました。

 

電気料金を安くしたり電気による割引を受けたい方は、新しく電気事業を始めている事業者を比べてみてもいいかもしれません。

 

 

 

DMM光でさらに安くなる

 

DMM光を解約をすると、今までの電話番号が使えなくなるという大きなデメリットがあります。

 

しかし、光回線は乗り換えることはあまりないサービスなので、乗り換え自体は検討する価値はあると思います。

 

DMMモバイルを契約している方であれば、500円も料金が安くなるのは魅力的です。

 

もし、DMMモバイルでさらに料金を安くしたいのであれば、DMM光を検討してみるのもよいでしょう。

 

DMMモバイルが格安SIMから激安SIMになっちゃいます(笑

 

 

 

 

 

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