ドコモからMNP乗り換えしたときの違約金や日割り料金

ドコモからMNP乗り換えしたときの違約金や日割り料金

 

 

  • ドコモをいつ解約すれば違約金がかからない?
  • 違約金はいくらかかる?
  • プラン料金は日割りになるの?

 

この3つは私自身がMNP乗り換えをしたときに気になったことです。

 

実際にドコモから他の会社へMNP乗り換えを考えている場合には、このようなことが気になると思います。

 

 

本ページでは解約時にかかるお金について、また高い違約金の負担を軽くする方法について紹介していきます。

 

 

 

 

中途解約の違約金について

 

中途解約をした場合、違約金が発生する場合があります。

 

違約金は高額なので、できるだけ支払わなくていいようにドコモを解約しましょう。

 

 

違約金の発生条件

 

ドコモでは契約更新月以外に解約をすると、違約金が発生します。

 

契約更新月は契約期間が終了する月(契約満了月)の翌月と翌々月になります。

 

 

[2年縛りの場合の例]
24ヶ月目が契約満了月で、その翌月と翌々月が契約更新月となります。

 

この2ヶ月の契約更新月が、違約金のかからない月です。

 

 

 

[1年縛りの場合の例]
12ヶ月目が契約満了月で、その翌月と翌々月が契約更新月となります。

 

この2ヶ月の契約更新月が、違約金のかからない月です。

 

 

 

※タイプXi にねんの契約期間が10年を超えた後に契約更新をすると、自動で1年縛りの契約期間が適用されます。

 

契約更新月は元々1ヶ月だったのですが、2016年3月から契約更新月が2ヶ月に延びました。
そのため、契約終了月から2か月後の月末までに解約すれば違約金は発生しなくなりました。

 

 

違約金の金額

 

違約金は契約プランによって違いがあるので、ご注意ください。

 

【契約プランごとの違約金】

契約プラン 契約期間 違約金

・カケホーダイプラン(定期契約あり)
・カケホーダイライトプラン(定期契約あり)
・データプラン(定期契約あり)
・デバイスプラス 500(定期契約あり)

2年間 9,500円(税抜)

・Xiデータプラン フラット にねん
・Xiデータプラン ライト にねん
・Xiデータプラン2 にねん

2年間 9,500円(税抜)
タイプXi にねん 10年未満(※1) 2年間 9,500円(税抜)
タイプXi にねん 10年超 1年間 3,000円(税抜)
Xiデータプランにねん 2年間

【24ヶ月以下での解約】
契約期間に応じて25,600円(税抜)から9,500円(税抜)の違約金がかかります。
※初月以降700円(税抜)/月ずつ違約金が安くなります。

 

【契約満了月の翌月(25ヶ月目)以降での解約】
9,500円(税抜)

(※1)以下のどちらかの条件を満たした場合となります。

  • Xiへ契約変更時に、2年定期契約型割引が未契約で継続利用期間が10年を超えている
  • タイプXi にねんの契約更新時に、継続利用期間が10年を超えている

 

 

私が乗り換えた時の違約金の金額

 

私が解約をしたときはなんと、解約金が3,000円(税抜き)でした。

 

10年以上使っていたため、タイプXiにねん(10年超)になっていたためです。

 

 

 

解約時のプラン料金の扱いについて

 

プラン料金は、日割り料金になるものとならないものがあります。

 

ざっくり言うと、以下の通りです。

 

  • 日割りにならないもの:パケホーダイ または パケットパック
  • 日割りになるもの:パケホーダイ以外の料金

 

私が解約した時のプラン料金

 

私は月終わりに乗り換えしましたが、以下のような料金になりました。

 


 

 

パケホーダイは定額で、それ以外の料金は解約日までの日割りになっています。

 

もし乗り換え先の手続きが遅くなった場合に解約月を跨いでしまうと、パケホーダイの料金だけ定額で取られてしまうので注意が必要です。

 

なお、カケホーダイ・カケホーダイライトの新料金プランで契約する「パケットパック」も同じく定額なので、手続きのタイミングには注意が必要です。

 

 

 

端末分割支払金について

 

違約金以外に注意が必要なのは、端末分割支払金です。

 

端末を分割で支払っている方のほとんどは、月ごとに端末料金を割引してくれる「月々サポート」を利用していると思います。

 

 

ドコモを解約した際には端末の残債を全て支払う必要があるのですが、月々サポートによる減額はなくなるので、負担が大きいのでご注意ください。

 

月々サポートではなく、ドコモ端末購入サポートを利用している方の場合はさらに注意が必要です。

 

規定利用期間(購入日の翌月1日から起算して12ヶ月)、つまり14ヶ月利用しないと違約金がかかってしまうので、ご注意ください。

 

 

高い違約金の負担を減らすには

 

 

違約金はかなり高いです。

 

それでも今まではMNPによるキャッシュバックや実質0円などによって、違約金の負担を減らすことができていました。

 

しかし、総務省からの通達でキャッシュバックや実質0円などに対する規制が始まっているため、キャッシュバックや実質0円は正規店舗では利用できなくなってきています。

 

 

そういった現状を踏まえると、違約金の負担を減らすための対策は2つになります。

 

 

その前に、

  • 「MNPって何?」
  • 「MNPの手続きの流れが分からない」
  • 「MNPで乗り換えた時に元の会社の契約が解約されるのっていつ?」

という疑問を持っている方は
「他社へ電話番号を引き継げるMNP!手続きの流れを解説」
の記事を先にご覧ください。

 

 

格安スマホを使う

 

スマホの月額料金が安くなる格安スマホであれば、違約金を支払っても簡単に元が取れます。

 

私がお勧めする格安スマホはDMMモバイルです。

 

DMMモバイルは業界最安値水準のプランを掲げているだけあって、料金がとても安いです。

 

 

DMMモバイルへの乗り換え費用

【ドコモでかかったお金】
ドコモの解約金:3,240円
MNP転出料金:2,160円

 

【DMMモバイルでかかったお金】
新規契約手数料: 3,240円
通話SIMプラン1GB シングルコース(7月分): 1,360円
ユニバーサル料(7月分): 2円

 

合計:10,002円

 

 

DMMモバイルとドコモでは月額料金の差が大きいので、1万円くらいは2か月で元が取れます。

 

実際に私がDMMモバイルとドコモをそれぞれ2年間使った場合の料金を比較してみたら、かなりの金額差になりました。

 

 

 

 

驚くことに11万円くらいの差があります。

 

 

こうして見ると、違約金を多少支払ってでも乗り換えた方が良いということが分かります。

 

 

ドコモよりも激安のDMMモバイル

 

 

ネットから乗り換え専門店に申し込んでキャッシュバック

 

最新のスマホ端末をお得にゲットしたい場合は他キャリアへ乗り換えをするのが一番よいです。

 

そして、さらにお得に乗り換えをするのであれば、キャッシュバック乗り換えがおすすめです。

 

キャッシュバック乗り換えであれば、スマホ端末をお得にゲットしつつ、キャッシュバックによる還元をもらうことができます。

 

 

 

乗り換え専門店に申し込むことで、キャッシュバックをもらうことができます。

 

なお、キャッシュバック専門店はソフトバンクへの乗り換えとなります。

 

公式キャンペーンも併せて利用できるので、かなりオススメです。

 

公式キャンペーンの「スマホデビュー割」がスゴイ

現在、ソフトバンク公式キャンペーンの「スマホデビュー割」が実施されています。

 

ソフトバンクのスマホを初めて契約する方は月額料金が2,100円割引になるという超オトクなキャンペーンです。

 

今までにないくらい安いので、ソフトバンクのスマホを使ったことがない方はぜひ乗り換えちゃってください。

 

 

キャッシュバック乗り換え専門店を人気ランキング順に掲載したので、乗り換えの際には参考にしてください。

 

 

 

おとくケータイ.net

 

ソフトバンクモバイル社が調べでは、おとくケータイ.netは「お客様満足度No1」となっています。

 

満足度が高いだけあり、機種やプラン、月額料金の目安を伝えれば最適なプランの提案もしてもらえます。

 

また、おとくケータイ.netは5つの点が優れています。

 

【5つのポイント】

  1. どこよりも高いキャッシュバックに挑戦
  2. 余計なオプションに入らなくて良い
  3. 全国10箇所に駅近で訪問しやすい営業所がある
  4. ソフトバンクのスマホ全機種を取り扱っている
  5. お客様満足度No,1

 

ソフトバンクのスマホ全機種を揃えており、好きなスマホ端末を選ぶことができます。

 

 

新しく発売されたiPhone7も在庫をしっかりと確保しているので、iPhone7をキャッシュバック付きでゲットしたい人も一度問い合わせてみるといいと思います。

 

おとくケータイ.netの体験談⇒こちら

 

 

 

 

乗り換えKING

 

 

乗り換えKINGでは東京・大阪に店舗を構えるキャッシュバック専門店です。

 

近くに店舗が無い場合は行くのが難しいですが、乗り換えKINGでは個人宅や希望の場所への訪問をしてくれます。

 

さらに当日現金渡しも実施しています。

 

時間がなかったり、キャッシュバックの店舗が近くにないという人におすすめです。

 

 

3つのポイント
  1. 希望の場所へ直接訪問してくれる
  2. キャッシュバックを当日現金渡し
  3. スマホ端末の納品も早い

 

 

 

のりかえプロデュース

 

 

東京/大阪/名古屋に営業所を持つ「のりかえプロデュース」です。

 

3か所にしか営業所が無いところが少し弱いところです。

 

しかし、以下の5つの点で優れています。

 

 

5つのポイント
  1. 最大3万円のキャッシュバック
  2. 店舗までの交通費を負担してくれる
  3. 店舗まで行くのが難しい場合は、スタッフが希望の場所に来てくれる
  4. 端末の下取りもしてくれる
  5. 本体一括0円もある

 

 

乗り換えをする以上は対面で話をしたいという人も多いと思います。

 

のりかえプロデュースの店舗に行った場合、交通費を支給してくれるのはかなり嬉しいところ。

 

近くに店舗がある方はのりかえプロデュースでキャッシュバック乗り換えを検討するのもオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

【Softbankへ乗り換えするならスマート値引きで更にお得】

 

もしSoftbankへキャッシュバック乗り換えをするのであれば、Softbank光を使って割引される「スマート値引き」を検討してみてください。

 

スマート値引きを適用すると、月々のスマホ料金が最大2,000円安くなります。

 

フレッツ光であれば工事は不要なので、既にフレッツ光を使っている人は乗り換えしやすいです。

 

しかも、今なら高額キャッシュバックも貰えます。

 

 

キャッシュバックとスマート値引きで2倍お得!

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