ソフトバンクからMNP乗り換えするときの違約金や日割り料金

ソフトバンクからMNP乗り換えするときの違約金や日割り料金

 

 

  • ソフトバンクをいつ解約すれば違約金がかからない?
  • 違約金はいくらかかる?
  • プラン料金は日割りになるの?

 

ソフトバンクから他の会社へMNP乗り換えをする場合には、このようなことが気になると思います。

 

本ページではソフトバンクの解約時にかかるお金について、また高い違約金の負担を軽くする方法について紹介していきます。

 

 

 

 

中途解約の違約金について

 

これはキャリア各社共通となっていますが、中途解約をした場合に違約金が発生する場合があります。

 

中途解約の違約金は高額なので、できるだけ支払わなくていいようにソフトバンクを解約しましょう。

 

違約金の発生条件

 

ソフトバンクでは契約更新月以外に解約をすると、違約金が発生します。

 

契約更新月は契約期間が終了する月(契約満了月)の翌月になります。

 

[2年縛りの場合の例]
24ヶ月目が契約満了月で、その翌月と翌々月が契約更新月となります。

 

この2ヶ月の契約更新月が、違約金のかからない月です。

 

 

 

 

契約更新月は元々1ヶ月だったのですが、2016年3月から契約更新月が2ヶ月に延びました。
そのため、契約終了月から2ヶ月後の月末までに解約すれば違約金は発生しなくなりました。

 

 

違約金の金額

 

違約金の金額はプランによって違います。

 

スマ放題(通話し放題プラン)/
スマ放題ライト(通話し放題ライトプラン)

2年契約あり

9,500円

2年契約なし

1ヵ月目で解約:9,500円
2ヵ月目で解約:7,250円
3ヵ月目で解約:5,000円
4ヵ月目以降は解除料不要

ホワイトプラン(ホワイト学割含む):2年契約
※2010年4月26日以前にホワイトプランへお申し込みの場合、 解除料金はかかりません。

9,500円

標準プラン

1ヵ月目で解約:9,500円
2ヵ月目で解約:7,250円
3ヵ月目で解約:5,000円
4ヵ月目以降は解除料不要

ゴールドプラン

継続割引/家族割引

9,500円

オレンジプラン

新・自分割引

9,500円

年間割引

3,000円

学生割引

ハートフレンド割引

ブループラン

自分割引50

9,500円

1年割引

3,000円

家族割引MAX50

9,500円

 

 

 

解約時の日割り料金の有無はサービスごとに違う

 

解約時の日割り料金の有無はサービスごとに違います。

 

詳しくは下表をご覧ください。

 

サービス 解約時の取扱い

料金プラン
(基本プラン)

スマ放題/スマ放題ライト:日割りなし

スマ放題/スマ放題ライト以外(ホワイトプランなど):日割りあり
※「みまもりケータイ3専用プラン」「フォトビジョン専用料金プラン」など一部プランは日割りなし

パケット定額サービス
(データ定額パック)

スマ放題/スマ放題ライト:日割りなし
※解約直前まで割引適用

スマ放題/スマ放題ライト以外(ホワイトプランなど):加入サービスにより異なる
(定額制の場合は日割りなしだが、2012年11月30日までのお申し込みの場合は日割りありなど)
※解約直前まで割引適用

オプションサービス

日割りあり
※「各種基本パック」「あんしん保証パック」など一部サービスは日割りなし
※「スマ放題」、「スマ放題ライト」加入時の「S!ベーシックパック」は日割りなし

 

端末分割支払金について

 

違約金以外に注意が必要なのは、端末分割支払金です。

 

端末を分割で支払っている方のほとんどは、月ごとに端末料金を割引してくれる「月月割」を利用していると思います。

 

 

ソフトバンクを解約した際には端末の残債を全て支払う必要があるのですが、月月割による減額はなくなるので、負担が大きいのでご注意ください。

 

月月割ではなく、一括購入割引/分割購入割引を利用している方の場合はさらに注意が必要です。

 

契約後23ヵ月以内の解約、データ定額パックの解除もしくはパケット定額サービスの変更時に、利用期間に応じて追加で違約金が発生します。

 

 

 

高い違約金の負担を減らすには

 

 

違約金はかなり高いです。

 

それでも今まではMNPによるキャッシュバックや実質0円などによって、違約金の負担を減らすことができていました。

 

しかし、総務省からの通達でキャッシュバックや実質0円などに対する規制が始まっているため、キャッシュバックや実質0円は正規店舗では利用できなくなってきています。

 

 

そういった現状を踏まえると、違約金の負担を減らすための対策は2つになります。

 

 

その前に、

  • 「MNPって何?」
  • 「MNPの手続きの流れが分からない」
  • 「MNPで乗り換えた時に元の会社の契約が解約されるのっていつ?」

という疑問を持っている方は
「他社へ電話番号を引き継げるMNP!手続きの流れを解説」
の記事を先にご覧ください。

 

 

ワイモバイルを使う

 

 

 

1つ目のオススメの方法は、ワイモバイルを利用することです。

 

ワイモバイルはソフトバンクの格安ブランドで、乗り換えをすればグッと安くなります

 

基本プランに10分のかけ放題が付いている上に、店舗でのアフターサービスを受けることもできます。

 

また、以前はドコモ・auからの乗り換えに比べて料金は割高でしたが、今では同じ料金で利用できます。

 

スマホ本体込で、月々1,980円から利用できるので、一度検討してみるといいかもしれません。

 

ワイモバイルの評判を見てみる

 

 

格安SIMを使う

 

もうひとつのオススメが、格安SIMを使うことです。

 

スマホの月額料金が安くなる格安SIM(MVNO)であれば、違約金を支払っても簡単に元が取れます。

 

私がお勧めする格安SIMはDMMモバイルです。

 

DMMモバイルは業界最安値水準のプランを掲げているだけあって、料金がとても安いです。

 

DMMモバイルではスマホ端末も販売されているので、SIMカードとセットで購入すればそのまま格安SIMに乗り換えできます。

 

一応ソフトバンクのスマホをDMMモバイルでそのまま利用することもできます。

 

その場合、SIMロック解除と周波数帯の確認が必要になるので、少し知識が必要です。

 

SIMロック解除と周波数帯の確認については、下記の記事をご覧ください。

 

 

DMMモバイルで必要になる料金・費用の目安

 

下記は私がドコモからDMMモバイルに乗り換えた時の料金・費用です。

 

ソフトバンクから乗り換える時も、同じような金額になると思うので、参考までにご覧ください。

 

DMMモバイルへの乗り換え費用

【ドコモでかかったお金】
ドコモの解約金:3,240円
MNP転出料金:2,160円

 

【DMMモバイルでかかったお金】
新規契約手数料: 3,240円
通話SIMプラン1GB シングルコース(7月分): 1,360円
ユニバーサル料(7月分): 2円

 

合計:10,002円

 

 

DMMモバイルとドコモではとても月額料金の差が大きいです。

 

実際に私がDMMモバイルとドコモをそれぞれ2年間使った場合の料金を比較してみたら、かなりの金額差になりました。

 

 

 

 

驚くことに11万円くらいの差があります。

 

 

こうして見ると、違約金を多少支払ってでも乗り換えた方が良いということが分かります。

 

ソフトバンクから乗り換える場合も、同じようになると思います。

 

 

ソフトバンクよりも激安のDMMモバイル

 

 

 

そのままソフトバンクを使うならセット割で料金を下げよう

 

ソフトバンクをそのまま使うけれど料金を下げたい場合は、セット割引を検討してみてください。

 

インターネットの固定回線と電気をそれぞれソフトバンクに乗り換えることで、お得な割引を受けることができます。

 

インターネットの固定回線による値引き「スマート値引き」

 

Softbank光を使って割引される「スマート値引き」という割引があります。

 

スマート値引きを適用すると、月々のスマホ料金が最大2,000円安くなります。

 

フレッツ光であれば工事は不要なので、既にフレッツ光を使っている人は乗り換えしやすいです。

 

しかも、今なら高額キャッシュバックも貰えます。

 

 

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電気による値引き「おうち割でんきセット」

 

ソフトバンクでんきを使って割引される「おうち割でんきセット」という割引があります。

 

おうち割でんきセットを適用すると、月々のスマホ料金が最大300円安くなります。

 

電気料金も安くなってスマホ料金も安くなるお得な割引なので、ソフトバンクのスマホを使っている方はぜひ活用してください。

 

 

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