山間部でスマホを使う時に必要なFOMAプラスエリア

山間部でスマホを使う時に必要なFOMAプラスエリア

 

SIMフリースマホは、スマホごとに対応している周波数帯や通信方式が違います。

 

スマホへの電波を発信する基地局と周波数帯や通信方式が違う場合、電話やデータ通信ができなくなるので注意が必要です。

 

DMMモバイルでセット販売されているスマホに関しては、周波数帯に問題がないことを確認しているのですが、「FOMAプラスエリア」に対応しているかどうかだけは自分で確認しなければいけません。

 

 

[目次]

  1. FOMAプラスエリアとは
  2. FOMAプラスエリアは必要?

 

 

FOMAプラスエリアとは

 

FOMAプラスエリアは、主に山間部でスマホを使う時に使います。

 

山間部では通常の周波数帯の電波は届きにくく、従来とは異なる「800MHz帯」の電波を使用します。

 

この800MHz帯の電波がFOMAプラスエリアです。

 

実際にFOMAプラスエリアを対応している地域を以下の地図で見ると分かるのですが、山間部はFOMAプラスエリアのみ対応となっている場所もあります。

 

※黄色がFOMAプラスエリアの対応地域

 

 

 

 

FOMAプラスエリアは必要?

 

FOMAプラスエリアは地方や山間部で使われる電波です。

 

LTEがガッツリ対応されている都市部ではあまり必要のないものです。

 

 

■3Gで頻繁に通信する地方で利用する
■山間部で利用することが多い
⇒FOMAプラスエリア対応は必須

 

 

■都市部で利用する
⇒FOMAプラスエリア対応はした方がよいが、必須ではない

 

 

 

SIMフリースマホの中にはFOMAプラスエリア対応をしていないスマホ端末もあるので、十分に注意しましょう。

 

 

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