DMMモバイルとDTI SIMを比較!格安スマホ最安値対決

DMMモバイルとDTI SIMを比較!格安スマホ最安値対決

 

 

 

業界最安値クラスの格安スマホというとDMMモバイルというイメージですが、DMMモバイルと同じくらいの価格でサービスを提供する「DTI SIM」が新たに出てきました。

 

2つとも安いのは確かなのですが、どちらも同じくらい安いです。

 

では、格安スマホを始める時にはどちらを選べばよいでしょうか。

 

色々な面を比較してみたいと思います。

 

 

 

 

 

プランの選択肢と料金を比較

実際に比較をしてみる

 

まず気になるのは提供しているプランの内容と料金です。

 

DMMモバイルとDTI SIMのプランを比較してみました。

 

DTI SIMはデータSIM(SMS有り・無し)と音声SIMのみなので、この3つの比較を行っています。

 

DMMモバイルで提供しているシェアプランは比較対象がないので比較していません。

 

[プラン比較表]

容量 データプラン(税抜) データSMSプラン(税抜) 音声プラン(税抜)
DTI SIM DMMモバイル DTI SIM DMMモバイル DTI SIM DMMモバイル
低速無制限 440円 590円 1140円
1GB 600円 480円 750円 630円 1200円 1260円
2GB 770円 920円 1380円
3GB 840円 850円 990円 1000円 1490円 1500円
5GB 1220円 1210円 1370円 1360円 1920円 1910円
7GB 1860円 2010円 2560円
8GB 1980円 2130円 2680円
10GB 2200円 2190円 2350円 2340円 2900円 2890円
15GB 3600円 3750円 4300円
20GB 4980円 5130円 5980円

 

 

プランはDMMモバイルがおすすめ

 

料金はそれほど差がないです。

 

しかし、プランの豊富さは圧倒的にDMMモバイルの方がいいです。

 

低速無制限や2GBなどのライトユーザー向けのプラン、15GBや20GBのヘビーユーザー向けの大容量プランはDTI SIMにはありません。

 

より豊富なプランを選ぶのであれば、DMMモバイルがおすすめです。

 

 

使いやすさを比較

実際に比較をしてみる

 

DTI SIMは連続する3日間で一定以上のデータ通信を行うと通信速度の制限が発生します。

 

1GBプランの場合は3日間で合計366MBです。
3GBプラン・5GBプラン・10GBプランの場合は合計1GBです。

 

この通信速度制限があると、かなり使いづらいです。

 

また、DTI SIMはアプリが提供されていないので、かなり使いづらいというデメリットもあります。

 

それに対して、DMMモバイルは高速データ通信での制限はありません。

 

ただし、以下の設定で低速通信(200kbps)をしている時には、3日間で366MBを超えると制限が発生する場合があります。

 

  • 高速データ通信残量が0MBの時
  • 高速データ通信OFFの設定時

 

この制限は低速データ通信時のみだけなので、実質的に使いづらくなるということはないです。

 

また、DMMモバイルは高速通信と低速通信を切り替えたりできる便利なアプリ「DMMモバイルアプリ」、通話料半額になるアプリ「DMMトーク」などを提供しているため、とても使いやすいです。

 

 

使いやすさを考えるとDMMモバイルがおすすめ

 

圧倒的にDMMモバイルがおすすめです。

 

格安スマホで3日間の制限があるDTI SIMは使いづらいです。

 

使いやすさはDMMモバイルの方が上でしょう。

 

 

オプションサービス内容を比較

実際に比較をしてみる

格安スマホを使う上では、プランだけはなくオプションも重要です。

 

どういったサービスが利用できるかを比較してみました。

 

[オプションサービス比較表]

オプション

月額基本料金(税抜き)

DTI SIM DMMモバイル
国際電話 無料 無料
国際ローミング 無料 無料
転送電話 無料 無料
留守番電話 300円 対応無し
キャッチホン 200円 対応無し
未使用パケットの繰り越し 対応無し 無料

 

 

DTI SIMの痛いところは、使用しなかったパケットの繰り越しができないことです。

 

キャリアでも格安スマホでも、繰り越しができないところはあまり見かけません。

 

繰り越しに対応できていないところは大きな弱点であると思います。

 

 

一方、DMMモバイルは留守番電話と割り込み電話に対応していません。

 

留守番電話は使いたい人も多いと思うので、対応してほしい機能ではあります。

 

留守番電話と割り込み電話は今後対応する予定らしいので、期待です。

 

 

オプションサービスはDMMモバイルがおすすめ

 

留守番電話に対応していないところは痛いですが、絶対に必要というサービスでもないと思います。

 

それよりもパケットの繰り越しに対応していない方が問題だと思います。

 

オプションサービスはDMMモバイルの方がおすすめです。

 

 

 

乗り換えやすさを比較

実際に比較をしてみる

 

DMMモバイルとDTI SIMは両方とも即日MNPに対応しています。

 

ただし、MNP予約番号の有効期間に違いがあります。

 

DMMモバイルはMNP予約番号の有効期間が10日以上残っていないといけないです。

 

それに対し、DTI SIMはMNP予約番号の有効期間が11日以上残っていないといけないです。

 

1日だけDMMモバイルの方が猶予期間が長いです。

 

乗り換えやすさは僅差でDMMモバイルがおすすめ

 

MNP転入する際には、1日だけDMMモバイルの方が猶予期間が長いです。

 

少しの違いではありますが、余裕を持って乗り換えがしやすいのはDMMモバイルです。

 

 

 

キャンペーンを比較

実際に比較をしてみる

 

DMMモバイルはあまりキャンペーンを行いません。

 

それに対し、DTI SIMは立ち上げたばかりでユーザーを増やしたいのか、キャンペーンをガッツリ行っています。

 

少し前までは「半年間無料キャンペーン」を行っていました。

 

現在は「どっちもおトク!キャンペーン」と言うキャンペーンを実施しています。

 

このキャンペーンは割引額がすごいです。

 

3GBプランは月額料金が半年の間、0円になります。

 

10GBプランは月額料金が半年の間、980円割引になります。

 

キャンペーンを利用するならDTI SIMがおすすめ

 

DTI SIMのキャンペーンは超お得です。

 

とにかく安く済ませたいなら、DTI SIMのキャンペーンを利用しましょう。

 

1つ注意したいのは、音声SIMを契約した場合は最低利用期間が12ヶ月あるため、12ヶ月以内に解約すると違約金9,800円(税抜き)が発生することです。

 

データSIMであれば違約金は発生しませんが、音声SIMを契約する場合は違約金に注意しましょう。

 

 

 

まとめ

 

DMMモバイルとDTI SIMでは、機能が充実しているDMMモバイルの方がおすすめです。

 

しかし、DTI SIMのキャンペーンも充実しており、3GBであれば事務手数料3,000円(税抜き)で半年間無料で利用できるところはいいです。

 

超お得なキャンペーンを利用して、タブレットのデータ通信SIMを安く済ませたいというような方であれば、DTI SIMはアリだと思います。

 

 

3GBであれば半年間で3,000円、つまり1ヶ月当たり500円で3GBを使えますからね。。。。

 

 

 

[DMMモバイルはこんな人におすすめ]
  • 幅広いプランから選びたい人
  • 高速データ通信を制限なく使いたい人

 

 


 

[DTI SIMはこんな人におすすめ]
  • タブレットなどのサブ機を安く使いたい人
  • キャンペーンを利用して初期費用を安くしたい人

 

 

 

 

Top⇒DMMモバイルにMNP乗り換え実体験レビュー

 

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