ソフトバンクからMNP乗り換えするときの違約金や日割り料金

 

 

  • ワイモバイルをいつ解約すれば違約金がかからない?
  • 違約金はいくらかかる?
  • プラン料金は日割りになるの?

 

ワイモバイルから他の会社へMNP乗り換えをする場合には、このようなことが気になると思います。

 

本ページではワイモバイルの解約時にかかるお金について、また高い違約金の負担を軽くする方法について紹介していきます。

 

 

 

 

 

中途解約の違約金について

 

これはキャリア各社共通となっていますが、中途解約をした場合に違約金が発生する場合があります。

 

中途解約の違約金は高額なので、できるだけ支払わなくていいようにワイモバイルを解約した方がいいです。

 

違約金の発生条件

 

ワイモバイルでは契約更新月以外に解約をすると、違約金が発生します。

 

契約更新月は契約期間が終了する月(契約満了月)の翌月になります。

 

[2年縛りの場合の例]
24ヶ月目が契約満了月で、その翌月と翌々月が契約更新月となります。

 

この2ヶ月の契約更新月が、違約金のかからない月です。

 

 

 

違約金の金額

 

違約金の金額はプランによって違います。

 

スマホプランS/M/L、
データプランL

2年契約あり

9,500円

2年契約なし

0円

ケータイプランSS、
ケータイプラン

2年契約あり

9,500円

2年契約なし

0円

 

 

 

解約時の日割り料金の有無はサービスごとに違う

 

解約時の日割り料金の有無はサービスごとに違います。

 

詳しくは下表をご覧ください。

 

サービス概要 サービス名称 解約時の日割り有無
料金プラン スマホプランS/M/L

ケータイプランSS

日割りなし
パケット通信サービス ベーシックパック

パケット定額

日割りなし(*1)
オプションサービス スーパーだれとでも定額 日割りあり
データ容量2倍オプション

故障安心パックプラス
Enjoyパック

日割りなし

(*1)解約と同時に解除する場合は日割となりません。解約を伴わない解除は日割りとなります。

 

 

 

端末分割支払金について

 

違約金以外に注意が必要なのは、端末分割支払金です。

 

端末を分割で支払っている方のほとんどは、月ごとに端末料金を割引してくれる「月額割引」を利用していると思います。

 

 

ワイモバイルを解約した際には端末の残債を全て支払う必要があるのですが、月額割引による減額はなくなるので、負担が大きいのでご注意ください。

 

月額割引ではなく、一括購入割引を利用している方の場合はさらに注意が必要です。

 

購入後24ヵ月以内の解約をした場合、利用期間に応じた違約金が発生します。

 

 

 

高い違約金の負担を減らすには

 

 

違約金はかなり高いです。

 

それでも今まではMNPによるキャッシュバックや実質0円などによって、違約金の負担を減らすことができていました。

 

しかし、総務省からの通達でキャッシュバックや実質0円などに対する規制が始まっているため、キャッシュバックや実質0円は正規店舗では利用できなくなってきています。

 

 

そういった現状を踏まえると、違約金の負担を減らすための対策は1つになります。

 

 

その前に、

  • 「MNPって何?」
  • 「MNPの手続きの流れが分からない」
  • 「MNPで乗り換えた時に元の会社の契約が解約されるのっていつ?」

という疑問を持っている方は
「他社へ電話番号を引き継げるMNP!手続きの流れを解説」
の記事を先にご覧ください。

 

 

ソフトバンクに乗り換えると違約金不要の特典で超お得!

 

ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えをした場合、「ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラム」という公式キャンペーンを利用できます。

 

 

 

 

このキャンペーンは、「手数料無料(特典A)」、「通信料金割引(特典B)」という2つのお得な特典が付いてきます。

 

特典A

契約解除料 9500円⇒0円
番号移行手数料 3000円⇒0円
新規契約事務手数料 3000円⇒0円

 

 

特典B

通信料金より24000円の割引(1000円×24ヶ月)となります。

 

 

違約金(契約解除料)が無料になるので、乗り換えの負担はとても少なくなります。

 

しかも、ソフトバンクの通信料金が月額1,000円も安くなるので超オトクです!

 

 

お得な特典の適用条件

 

特典Aと特典Bはそれぞれ適用条件が違います。

 

特典Aの適用条件

 

ワイモバイルの契約回線によって、下記の通り条件が異なってきます。

 

PHSの場合 契約日から365日以上経過していること
携帯電話の場合 下記「1.」「2.」「3.」のいずれかが対象となります。

 

1.Nexus 5(EM01L)、ARROWS S(EM01F)
※4G-Sプランまたは4G-Sベーシックプランを契約していること

 

2.下記の機種のいずれか(利用プラン問わず)
STREAM S、STREAM X、Dell Streak? Pro GS01、GS02、GS03、Sony Ericsson mini S51SE、smart bar S42HW、Pocket WiFi S II S41HW、Pocket WiFi S S31HW、HTC Aria S31HT、Touch Diamond S21HT、Dual Diamond S22HT、EMONSTER S11HT、EMONSTER lite S12HT、H11HW、H12HW、H11LC、H31IA、H11T

 

3.スマホプラン、ケータイプラン対象機種
※スマホプランS/M/L、ケータイプランSSの適用日の1年後の同日から申し込み可能
※スマホベーシックプランS/M/L、ケータイベーシックプランSSは対象外

 

 

特典Bの適用条件

 

特典Aの適用条件を満たしたうえで、ソフトバンクの機種がiPhone 5 以降のiPhone、または4Gスマートフォンを契約すること

 

 

 

おとくケータイ.netでキャッシュバックや追加値引きも!

 

さらにキャッシュバックや追加値引きを受けて、超お得に乗り換える方法があります。

 

それはおとくケータイ.netというネット店舗を利用することです。

 

 

 

 

おとくケータイ.netはキャッシュバックを取り扱っているネット専門店ですが、ワイモバイルからソフトバンクの乗り換えも取り扱っています。

 

ワイモバイルからソフトバンクへの番号移行プログラムを利用しつつ、キャッシュバックや追加値引きもしてもらえます。

 

ワイモバイルからソフトバンクへ乗り換えを考えている方は、ぜひおとくケータイ.netに問い合わせてみてください。

 

 

 

 

 

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