複数枚SIMの契約でお得!DMMモバイルのシェアコース

 

 

DMMモバイルでは複数枚のSIMカードを同時に契約できるシェアコースがあります。

 

上手く利用すればお得にスマホやタブレットが使えるので、紹介します。

 

 

 

 

シェアコースはどんな内容か

 

シェアコースは同時に複数枚のSIMカードを契約し、同時契約したSIMカード同士でパケットを共有して利用することができます。

 

シェアコースの各プランともデータSIMと通話SIMを最大3枚まで組み合わせることができ、追加のデータSIMの料金はかかりません。

 

誰とでもシェアコースを組むことはできますが、請求は代表のSIMカードにきます。

 

料金は以下の表の通りです。

 

データSIMのみプラン 最大3枚

容量

金額

8GB

1,980円

10GB

2,190円

15GB

3,600円

20GB

4,980円

通話SIM1枚

データSIM最大2枚プラン

8GB

2,680円

10GB

2,890円

15GB

4,300円

20GB

5,980円

通話SIM2枚

データSIM最大1枚プラン

8GB

3,380円

10GB

3,590円

15GB

5,000円

20GB

6,680円

通話SIM3枚プラン

8GB

4,080円

10GB

4,290円

15GB

5,700円

20GB

7,380円

 

 

シェアコースの2つのメリット

 

シェアコースのメリットは2つあります。

 

使わないパケットも分けあえる

 

シェアコースの一番の魅力は使わないパケットを分け合えることです。

 

データ通信を使う月と使わない月があっても、他の人と調整することができます。

 

 

追加のデータSIMは料金がかからない

 

追加のデータSIMは料金がかからないので、スマホとタブレットなどを同時に使う時などはかなり便利です。

 

例えば8GBのプランを通話SIM1枚のプランで組めば、通話SIM1枚とデータSIM2枚の8GBプランが2,140円の金額で契約できてしまいます。

 

かなりお得です。

 

 

シェアコースの2つのデメリット

 

シェアコースのデメリットは2つあります。

 

MNP転入は代表の1枚のみしかできない

 

新規契約としてシェアコースを家族で組む場合は問題ないのですが、家族みんなの番号をMNP転入することはできません。

 

シェアコースでMNP転入できるのは代表の1番号のみとなっています。

 

 

データ容量を共有するのでケンカになりやすい

 

使用するデータ容量を共有するので、上手く話しがまとまらないとケンカになってしまいます。

 

使うデータ容量の取り決めなどをしっかりしておかないといけません。

 

 

シェアコースで気を付けること

 

シェアコースで気を付けることは3つあります。

 

MNP転入は代表の1枚のみしかできない

 

デメリットでも紹介しましたが、MNP転入できるのは1枚のみです。

 

複数回線のMNP転入を同時にする場合は、シェアコースは利用できません。

 

 

MNP転入したSIMカード以外は配送が遅れる

 

MNP転入を利用したSIMカード1枚とその他のSIMカードは別配送となります。

 

その他のSIMカードは配送が2日程度遅れます。

 

 

シェアコースからシングルコースへの変更は代表のみ可能

 

シェアコースからシングルコースへ変更する場合、1枚を残して解約しなければいけません。

 

そのため、代表の1枚のみしかシェアコースからシングルコースへの変更はできません。

 

[コース変更の例]
シェアコースプラン 通話SIM3枚 8GBプラン⇒シングルコース 通話SIM 1GBプランへの変更の場合

  1. シェアコースで代表の1枚以外(その他SIM2枚)を解約
  2. 1GBプランへの高速データ通信容量の変更手続きを行う
  3. シングルコース 通話SIM 1GBプランへ変更

 

 

シェアコースはこんな人におすすめ

 

シェアコースはこんな人におすすめです。

 

  • 子供に新しくスマホを安く買いたい人
  • タブレット用のSIMカードを安く入手したい人
  • 家族同時に安いスマホに乗り換えたい人

 

シェアコースでまとめて安くしちゃいましょう!

 

 

DMMモバイルの詳細はこちら

 

 

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