DMMモバイルはライトプランより高速データ通信プランを選ぼう

 

 

 

DMMモバイルの最安値のプランには、200kbpsの低速データ通信プランであるライトプランがあります。

 

このライトプランは最安値のプランになるのですが、あまりおすすめではありません。

 

それよりは高速データ通信プランを選ぶことをおすすめします。

 

 

 

 

ライトプランよりも高速データ通信プランがおすすめな3つの理由

 

ライトプランよりも高速データ通信プランがおすすめなのは、3つの理由があるからです。

 

ライトプランで高速データ通信を使うにはデータチャージが必要

 

ライトプランは低速データ通信のみ可能なプランです。

 

低速データ通信で使用できるデータ通信容量に制限はありませんが、高速データ通信は一切使えません。

 

高速データ通信を使うためには、データチャージをしなければいけません。

 

データチャージをするには、下記の金額が必要になります。

 

データチャージ量 チャージ料金(税抜き)
100MB 200円
500MB 600円
1GB 1,100円
1GB(繰り越し無し) 480円

 

 

音声SIMのプランを見てみると、ライトプランは1,140円、高速データ通信1GBは1,260円と120円しか違いがありません。

 

100MBのデータチャージをするだけでも200円かかるので、最初から高速データ通信を選んでおいた方がいいです。

 

高速データ通信プランの「高速データ通信OFF」はライトプランと同じ

 

高速データ通信プランを契約している方は、低速データ通信も利用することができます。

 

DMMモバイルのマイページやDMMアプリから、高速データ通信のON/OFF設定ができます。

 

 

[高速データ通信のON/OFF設定]

 

 

 

高速データ通信をOFFにしている間は、200kbpsの低速データ通信に切り替わります。

 

高速データ通信容量を使うこともなく、ライトプランと全く同じように低速データ通信を利用できます。

 

低速データ通信には366MBの通信制限がある

 

DMMモバイルの直近3日間の通信制限は他社より心配不要な制限」の記事でも紹介しましたが、200kbpsの低速データ通信を行っているときには通信制限があります。

 

この通信制限は低速データ通信のみに対する制限です。

 

高速データ通信に対しては通信制限が発生しません。

 

 

もし、直近3日間で低速データ通信量が366MBを超えそうな場合は、高速データ通信に切り替えておけば、通信制限が発生することはありません。

 

ライトプランでなく、高速データ通信プランを契約していれば、高速データ通信⇔低速データ通信の切り替えは無料で可能です。

 

 

 

まとめ

 

 

低速データ通信はデータ通信容量を無制限で利用できます。

 

しかし、直近3日間で366MBの通信制限があるので、使い勝手は少し悪いです。

 

できれば、低速データ通信も高速データ通信も利用できる「高速データ通信プラン」を1GBでもいいので契約することをおすすめします。

 

 

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