DMMモバイルの気になる解約方法や違約金について

 

 

DMMモバイルの解約方法や違約金について調べました。

 

もし、DMMモバイルから他社へMNP乗り換えをしようと考えているのであれば、先にご一読ください。

 

 

 

 

違約金はどのようなときにかかる?

 

基本的にDMMモバイルでは3大キャリアのような2年縛りはありません。

 

しかし、通話SIMカードには「契約をしてから一定期間だけ使わなければいけない」という最低利用期間があります。

 

最低利用期間内に以下のいずれかを行った場合、違約金9,000円が発生します。

  • データSIMへのSIMカード変更
  • 通話SIMカードの解約、削除
  • 他社へのMNP転出

 

最低利用期間は「利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日」となります。

 

最低利用期間を過ぎれば制限は一切ないため、3大キャリアのように契約更新月を待たなければ違約金が発生するということもないのでラクです。。

 

注意したいのは、通話SIMカードからデータSIMカードへの変更を最低利用期間内に行った場合も違約金の対象となることです。

 

ちなみにデータSIMカードの解約であれば、違約金はかかりません。

 

データSIMの最低利用期間は1ヶ月です。
しかし、1ヶ月分の料金は必ず請求されるため、結果的に違約金は絶対発生しません。

 

 

DMMモバイルの解約方法は?

 

DMMモバイルマイページから解約手続きができます。

 

 

 

解約申請は当月末日の前日までは受け付けてくれます。

 

解約申請した後、実際の解約日は解約申し込み月の末日になります。

 

 

解約申し込み月の末日までは契約が続くため、契約していたプランおよびSIMカードは末日まで利用できます。

 

なお、解約月のプラン利用料金は翌月、通話料分は翌々月に請求がきます。

 

解約をしたときに端末分割支払い残金が残っている場合は、翌月にまとめて請求がくるのでご注意を。

 

 

SIMカードは返却しないといけない

 

DMMモバイルのSIMカードは解約日をすぎた後は使えなくなります。

 

しかし、実はSIMカードはレンタル品なので、DMMモバイルへ返却しなければいけません。

 

SIMカードは以下の宛先に送り返してください。

 

〒143-0006
東京都大田区平和島3-6-1 東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内
DMMモバイル窓口

 

 

基本的にDMMモバイルは厳しい縛りはない

 

 

DMMモバイルは最低利用期間しか縛りがないので、かなり緩いです。

 

データSIMカードに至っては、いっさい違約金が発生しません。

 

他のMVNOもほとんどそうですが、3大キャリアのような縛りがないので自由にMVNO間でも契約を変更しやすいです。

 

 

とても気軽に使えるので、やはりDMMモバイルのようなMVNOは良いですね。

 

 

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